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志木躰道協会


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日米交流大会2018
埼玉→中野→静岡
と3週連続、全部出た選手は炎の3連戦。

独自ルールや急造場外に戸惑いましたが、エアコンが効いてるっていいなあ。。。


さておき。
法形の予選は点数方式。団体法形みたいな。
で、間が開いて準決勝。また開いて決勝。
途中で実戦や団体実戦や展開がある子は、防具を着けたり脱いだりが慌ただしかったですが、エアコン効果で特に文句も出ず。
快適な温度はストレス軽減になりますね。
外は地獄の暑さだったので、エアコンなかったら倒れる人続出だったろうな。
って、さっきから何の話をしているのだ。

しかし、アメリカの躰道家は身体能力高いですね。
どんな無茶な体勢でも蹴ってくるし、転ばない。
あんな状態から蹴られたら反応できないだろうなあ。
あと、やたら海老蹴りを使う。あまり日本人って実戦で海老蹴り使わないなあ、と改めて思ったり。
色々と新鮮でした。

いつもと違った経験ができた子供達ですが、特に展開チームは得られるものが大きかった気がします。
対応力もうそうですが、得点や順位は置いておくとして出来は今までで一番良かった気がします。
脇役みんな極技で本当に痛かったらしく文句言っていましたが、それで合ってるんだから、全国でも派手に食らってやられてくれ。
残りの期間、全国大会までさらに精度を上げる作業が続きます。

交流大会関係者の皆様、ありがとうございました。
良い経験をさせて頂きました。


くっそ暑い日々が続きますが、全国組はラストスパート。
出ない組は9月にあるであろう審査に向けてしっかりと仕上げていきましょう。
水分多めに取りながらね。
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# by shikitaido | 2018-07-20 21:00 | 大会
今年の暑さは異常
毎日のように「スポーツをするには危険な暑さ」と自治体から注意喚起メールが飛んでくる今年の夏。
扇風機があるとはいえ道着は厚手だし、この厚さは間違いなく昨年まで以上に過酷だと言えます。
今回は熱中症予防と応急処置のお話です。


稽古中でも自分から「気持ち悪い」「フラフラする」と言える子に関してはそのまま休ませてあげればいいのですが、「我慢しなきゃ!」「ここで休んだら置いて行かれる!」と考えている子に関しては、よく見て少しでも様子がおかしかったらすぐに引っ込めるようにしてあげて下さい。


その場でできる予防に関しては水分や塩分を取る。体温を下げる。(そもそもとして、生活習慣、食事、睡眠時間などその場で出来ない事も大切)


もし、症状が出てしまったならば道着を緩めて(男の子なら脱いで)、保冷剤(救急箱に叩いたら冷えるやつがあります)で首裏や脇下や股のつけねなど血液が通る場所を冷やします。
汗などで皮膚が濡れていたらその状態で風を当てると体が冷えるので有効的です。
症状が酷ければ、さらに皮膚を湿らせて風を当てましょう。
同時に水分補給。スポーツドリンク等を少しずつ、ちびちびとゆっくり飲ませましょう。
一気に飲むと吸収の効率が悪かったり、場合によっては吐いてしまうので、なるべくちびちびと。でもたくさん。
可能ならば、体育館のロビーがエアコン効いているのでそこで。


痙攣や意識障害などがあれば、迷わず救急車。
実際、子供が亡くなったニュースが出ているので油断してはいけません。
特に負けず嫌いの子の「大丈夫!」は信用できないので、判断を誤らないようよろしくお願いします。
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# by shikitaido | 2018-07-19 21:00 | 連絡
第29回城西地区躰道優勝大会報告
7月8日。中野体育館にて城西地区大会が行われました。

やはり注目なのは中階。
18人トーナメントに5人出て全員ベスト8。
入賞独占。

今回より設定された上階も、メダル独占。

低学年も2人出てワンツー。

非常にいいパフォーマンスを見せてくれました。

初個人優勝が3人。
初メダルが1人。
切磋琢磨でございます。
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# by shikitaido | 2018-07-10 21:00 | 大会
第43回埼玉県躰道優勝大会報告
過去の歴史は分かりませんが、志木市躰道協会が連覇したことってあったのかな。
という状況の中、三連覇を目指す訳ですが、もはや総合優勝する。「したい」じゃなくて「する」という布陣で挑む今年の埼玉大会。
隙は有りません。
保護者席も、半分青い。どころか半分以上青い。


さて。
いつも通り長文で語っていきます。



まずはこの日が公式戦デビューの5年生女子。
家でこっそり練習していると聞きました。その成果が出たのか初勝利です。
「とても緊張した」と語っていました。
同門対決になったので、負けてしまった子もいるわけですが次があります。
普段の練習からしっかりやって、成長した姿でリベンジです。期待しています。

その他、中階法形は志木が圧倒的でした。
2名が級位移行している上に6年生不在でこのレベルの高さ。
数年前では考えられない。
来年は団体法形組もうぜ。

初階法形。
ここは志木の子しかエントリーしていないので、他がどうという種目ではありませんでしたが、四位に入った年長の子の旋体直状突きが滅茶苦茶上手くて会場がざわつきました。
旗が割れての四位。城北大会の時にも書きましたが悔し泣きは理解している証拠。強くなる要素です。
今、全国を取ろうという位置にいる子達も最初は悔し泣きをしていました。
数年後、同じように全国をざわつかせる存在になるでしょう。

新人法形。
中学生1名がエントリー。
特大トーナメントで沢山試合を重ねての四位です。
三位決定戦は、ちょっと雰囲気に飲まれてしまったように見えました。
トーナメント方式で唯一、二敗する順位なのが四位。
悔しいけど、ここで終わりではありません。次があります。

男子級位法形。
小学生1名、中学生3名、高校生1名が大学生に挑戦です。
見事に3名が勝ち残り決勝三決の舞台では、小、中、高、大学生がひとりずつ整列するという妙な空間が出来上がりました。
旋、運、変、と手札を全て使った小学生が優勝。
初戦で負けてしまった子も非常にいい法形を見せてくれました。
普段の練習をもう少し気持ちを入れてやっていれば初戦勝てていたかもしれないぞ。スイッチを入れ直して頑張っていこう。

女子級位法形。
学生1名、中学生1名が大学生に挑戦です。
恐ろしい事にこちらも両者が決勝へ。
普段、ひたすら基本練習を重ねる志木のスタイルをしっかりとこなしてきた結果ですね。

男子一般法形。
「やっと俺を追い出すような活きのいい若いのが出てきた」と初戦負けした濱田先生が満足気でした。
ただ、このカテゴリーで出られるような人材が志木にはいません。
大学生の皆様、引退後くすぶっている皆様、是非志木市躰道協会へ。

女子一般法形。
絶対王者の植田先生。死角なし。

壮年法形。
現役全日本チャンピオンが所属するカテゴリー。
志木がワンツーです。

少年少女実戦。
ある程度「実戦ができる子」のみでエントリー。
ほんの二年前くらいからようやく取り組み始めた実戦がようやく形になってきました。
それぞれが、得意技、組み立て方、駆け引き、そういった事も考えるようになった成長を感じた競技。
ここも志木が独占です。

男子級位実戦。
中学生3名と高校生1名がエントリー。
中学生1名が決勝に残り準優勝。
高校生は初めて食らった足絡み、一生忘れないだろうなあ。

女子級位実戦。
中学生1名がエントリー。
期末テスト明け少女が鬱憤を晴らす準優勝。
リーチの差なんて全く問題にしない見事な試合内容でした。

女子一般実戦。
やはり絶対王者の植田先生。出て良し下がって良しで流石の試合運びでした。

壮年実戦。
競技者曰く「年齢的に2分はキツい」「延長は勘弁して欲しい」とか言いながら動いちゃう。
なんなら前宙までやっちゃう。
躰が勝手に動いてしまうんでしょうね。

展開。
城北大会でも大人に混じって参加しましたが、そこで現実を突きつけられ、見つめ直して修正し挑んだ埼玉大会。
最大の修正ポイントに関してはキッチリ結果が出ましたが、まだまだ個人レベルで上積みが可能です。
しっかりとした展開になってくればなるほど、練習の度に脇役は本気の技を食らうし、主役もタイミングを間違えればかわしきれなくなります。
でも、それでいいんです。それが全国を目指すという事なのです。
残り1ヶ月。本気の練習を積んで石巻に向かいましょう。
なお、結果は三位でした。


今回、全体的に微妙な試合は旗が割れる傾向が多く見られました。
旗割れ負けは悔しいですが、少なくとも「ひとりの審判は相手より自分の方が上手いと評価してくれた」わけですから、自信を失わず今後は残り二つの旗も取れるように、より一層普段の稽古を頑張れば結果は後からついてきます。
「ここまで」だけではなく「ここから」も大事。凄く大事。
まだまだキミたちはこんなもんじゃないと思っています。



改めて、結果は以下。

小学生低学年法形
優勝~四位

小学生高学年法形
優勝~四位

新人法形
四位

男子級位法形
優勝
三位
四位

女子級位法形
優勝
準優勝

女子一般法形
優勝 植田先生

壮年法形
優勝 田部先生
準優勝 五十嵐先生

小学校高学年実戦
優勝~四位

女子一般実戦
優勝 植田先生

壮年実戦
準優勝 田部先生
三位 濱田先生

展開
三位 志木チーム

会長賞 小5男子
優秀選手賞 小5男子、植田先生
最優秀選手賞 中1女子

総合優勝
志木市躰道協会


振り返ってみれば、過去最強の子供軍団で挑み、志木市躰道協会は総合三連覇。
会長賞、優秀選手賞、最優秀選手賞。総取り。
なお、「過去最強子供軍団」は、来年更新する予定です。



最後に。
やっぱりどうしても欲しいのは一般の人材。
躰道部のない大学に在籍している方や、社会人の方、引退後の元躰道家、大募集であります。
ご連絡お待ちしています。
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# by shikitaido | 2018-07-03 21:00 | 大会
埼玉大会注意事項 2018年版
今度の埼玉県大会についていくつかの注意点を2018年版の備忘録として残しておきます。


・集合時間について
8時に現地集合。
場所は入間武道館「埼玉県入間市鍵山3-10-20」です。
ナビを頼りにして行く場合、現場近くは意外と分かりにくい狭い道を通るので注意して下さい。

・応援席について
今回も子供競技がCコートメインで行われるため、Cコート側の奥が応援席になると思われます。
正面玄関から入って左手側に進んで下さい。

・試合について
呼び出しがかかっているのに「どこ行った?」とならないように、どのくらいの時間にどのコートで何番目に誰と試合をするのか、親子で情報共有しておいて下さい。

・お昼について
今回、お弁当は各自で用意してもらう事になります。
武道館周辺には歩いて行ける距離にコンビニ等ありませんので、あらかじめ用意して会場入りするのが望ましいです。
なお、明確なお昼休みというのは今大会にはありません。
予定では少年少女の競技はお昼前後になりますので、合間などタイミングを見て各自で昼食を取って頂くようになります。
今回は特に級位実戦に出る子はお昼のタイミングが難しいです。

・お菓子について
特に規制はしませんが、道着を着ている子供達はその自覚を持って行動するようにお願いします。
ポロポロこぼしたり、ゴミを放置したり、ウロウロしながら食べたりさせないようにご協力下さい。
もしそういう子がいたら、自分の子でなくても注意してあげて下さい。

・待ち時間について
道着を着ている子供達については、基本的には見学を推奨しています。
が、低学年以下や道着を着ていない下の子がいる場合など、飽きてしまう事も理解しています。
それでも「見学を推奨している」という事を、保護者側が常に念頭に入れておいて頂くようよろしくお願い致します。
改めて言及するまでもありませんが、選手は携帯ゲーム禁止。
スマホについても上手い人の動画を撮ったり、写真を撮ったりするような使い方はOKですが、変な動画を撮って遊んだり、無意味なLINEを送り合ったりふざけた使い方をしているのを見つけたらその場で禁止にしてしまって下さい。
特に最近、志木は注目を集める道場になってきていますので、先生方に恥をかかせないようより意識して頂ければと思います。

・体調管理について
35度を超えるというかなり過酷な予報が出ています。
水分補給はこまめに。
少しでも様子のおかしい子がいたら声をかけてあげて下さい。

・帰りについて
閉会式後、集合写真を撮ったら解散になります。
各自、事故などに気を付けて帰って下さい。


以上です。
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# by shikitaido | 2018-06-28 21:00 | 大会
7月以降の予定
日曜日の稽古は11時半までとなります。
11時半以降は高校生以上のみ

情報が二転三転する可能性もありますので定期的にチェックして頂けると助かります。
今後、色々と行事が判明する場合もあります。



・7月1日(日)
入間市武道館にて、第43回埼玉県躰道優勝大会があります。
基本的に全員出場となります。
8時に現地集合。

・7月8日(日)
中野体育館にて、東京城西地区大会が行われます。
出場しない選手は通常稽古となります。

・7月15日(日)
静岡市立北部体育館にて、交流競技会が行われます。
出場しない選手は通常稽古となります。

・8月4日(土)~5日(日)
石巻市総合体育館にて、第40回少年少女躰道優勝大会と第37回全国高校生躰道優勝大会があります。
出場しない選手は通常稽古となります。

・8月26日(日)
南熱海マリンホールにて、熱海大会が行われます。
出場しない選手は通常稽古となります。

・9月24日(月)
東京武道館にて、全国社会人大会が行われます。

・9月末くらい
審査(仮)

・11月4日(日)
BumB東京スポーツ文化館にて、全日本選手権大会が行われます。

・11月10日(土)~11日(日)
合宿?(仮)

・12月23日(日祝)
志木市民体育館にて、志木大会が行われます。



特に何も表記していない日曜日と水曜日は、通常通りの稽古となります。

日曜日:午前9時~午前11時30分(高校生以上は正午まで)
水曜日:午後7時~午後9時

志木市民体育館柔道場
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# by shikitaido | 2018-06-27 21:00 | 予定一覧
2018年6月25日(日)
いよいよ翌週は埼玉大会。
みんな最終調整に余念がない感じ。
ただなんとなく大会に出るのではなく、明確に目標を持って畳に上がれば必ず人生経験の上積みになります。
みんな。がんばろう!

大会当日は、めちゃくちゃ暑い予報です。
脱水症状、熱中症に気をつけて。


あと、今月で5年生がひとり退会する事になりました。
今後の人生、どこかで「躰道やってて良かった」なんて思う日があればいいな、なんて思っております。

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# by shikitaido | 2018-06-26 21:00 | 稽古記録
第41回東京城北地区躰道優勝大会結果
6月17日、日曜日。
練馬体育館にて城北地区大会が行われました。


残念ながら1名、体調不良で欠場となってしまいました(それでもギリギリまでがんばって出ようとしていた)が、遠征でこれだけのメンバーが集うのは中々貴重。
志木ブルーのTシャツを着た大応援団も乗り込みました。

子供競技が全コートでいっぺんに始まるのでどこを見ていいやら。


まずは法形から。

公式戦デビューの年長さん。
志木の秘密兵器。恐らく最年少デビュー。
本人勝つ気満々で挑みましたが、悔しい悔しい旗割れ負け。
試合後の悔し泣きは、ちゃんと意味が分かっている証拠。
次に繋げられる負けになるでしょう。

他の低学年の子達は初戦を突破してきました。
こういう大きな会場で1戦だけで終わるのと、2戦以上できるのは大きな違いです。
今回が初勝利だったり、久々の勝利だったり。貴重な経験ができたと思います。
あの雰囲気でいつも通りの法形ができる事が大切。勝ち負けは後から付いてくるものです。
三位と四位に志木の子が入りました。


高学年。
地区大会ですが、この階級はレベルの高いトーナメントのように感じられました。
今回が遠征デビューの子。
直前まで頑張って癖を直していざ畳へ。
刺さるような緊張感の中、しっかりと最後まで通せました。
結果よりも一生懸命がんばって、次はもっと上手くなるぞという気持ちを今後も育ててくれればと思います。

他の入賞常連戦士達も軒並み準決勝まで届かなかったのが大会のレベルの高さを物語ります。
ただし、下を向いたり言い訳をしている暇はありません。
これで終わりではないのです。遅かれ早かれ全国では当たる相手。
ちゃんと躰道をすれば届かない場所ではありません。
悔しい気持ちを忘れず。より心は熱く。
自分の心と技と躰を分析し、全国大会に向けた良い指針にしていきましょう。

そんな中、決勝に残ったのは公式戦無冠どころか、個人メダルにすら縁のなかった男。
過去の大会で負けが込む中、失いがちな自信を奮い立たせてコツコツと真面目に、ただひたすら真面目に。
彼の法形を見ていた方々の反応は「おおっ」ではなく「うむっ」という感じでした。
説得力っていうんですかね。人を唸らせる法形。
派手さがないからこそ目立つ基本に忠実な動きや技。
準優勝です。



続いて実戦。

低学年の実戦、頑張りました。
この年齢にして7色の技を持つ男。
そして、絶対逃げない。絶対技出す。と送り込んだ男。
この二人がそのまま決勝で戦う事になりました。
初メダルに興奮が止まらない部分もあると思いますが、これで満足してはいかんぞ。

高学年。
ここも完全にやられました。
志木でも猛者が集うこの階級ですが、法形とは別の一人の女の子にやられてしまいました。
ただ、これは見ていてかなり勉強になったと思います。
反省と納得。実際対戦した子は肌で感じた事でしょう。
とは言え、準優勝、三位、四位に入りました。


男子級位法形。
ここにエントリーしたのはひときわ身長の低い男の子。
高学年にはエントリーせず、中学生の部もすっとばして級位へ。
苦手な運体の法形を克服するためのチャレンジ。
ただ、この法形がこの大会で一番注目を集めたのではないでしょうか。
「何あの卍」「キレが凄すぎる!」「高校生?」「いやさすがにあの身長で高校生はないだろ」。会場がざわつきました。
我慢できず「彼は小学五年生ですよ」と。それが伝言ゲームの様に伝わっていき、さらにざわめくアリーナ。
二回戦目以降「あれは絶対見た方がいいって!」と大学生たちがコート脇へ集結するまでに。
一気に名を上げた男はそのまま決勝へ。
そして、負ける時はいつも通り旗割れ。価値ある準優勝です。
非常に今後の志木にとっても可能性を感じさせる、素晴らしいチャレンジでした。
大学生の皆様、引退したら志木市躰道協会、どうですか?


女子級位法形。
小学6年生。中学1年生がそれぞれエントリー。
どんなジャンルでも普通に生活してたら東大生とかと真剣勝負する事ってなかなかないよなあ。
それぞれ1試合。3試合。と経験できました。
思春期でメンタル的に難しい時期ですが、悔しさを忘れずにしっかりとコントロールして今後の稽古に活かしてくれるでしょう。


女子級位実戦。
中学1年生がエントリー。
当て感と動体視力を武器にかわす、当てる。
準決勝はガス欠を起こしてしまいましたが、見事に三位です。
「あそこでもっと動ける体力つけなきゃな」と本人談。
正直、大学生側としても怪我をさせてはいけないという部分で気を使わせてしまったと思います。


展開。

かなり慌ただしいスケジュールでしたが、なんとか間に合いました。
ここについては結果は散々。
とにかく現在の自分の点数が相対的にどの位置なのか。
ここから各自どれくらい上げられるのか。
いくつかある修正点を埼玉大会までに直して。
キミたちはこんなもんじゃない。まだまだやれる。



総括。
開始前の円陣。Tシャツ効果。
「志木」として結束力高く挑んだ今回の城北大会。
同門対決が少なかったのもあって、応援がすっごく楽しかったです。
こういった応援を背中に受けながら試合をするというのもひとつの経験。
子供達のレベルアップの切っ掛けにしてあげなければいけません。
この後、大会が続きます。
時期的に学校でも授業でプールがあるので、体調管理をしっかり保ちましょう。
中学生高校生は期末テストもありますね。


最後に。
志木、ちょっといいなあ。と思ったそこの大学生!
引退後、卒業後、就職後、仲間になってみませんか?
連絡お待ちしております。
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# by shikitaido | 2018-06-19 21:00 | 大会
2018年6月10日(日)
来週は城北大会。
埼玉大会も近い事もあり、コートの出入りなど本番を想定して予行練習です。
保護者もハリボテ審判や、なんちゃって役員を担って雰囲気作りに協力。
このままいい緊張感を保って試合に挑んで貰えればと思います。

城北大会はかなり規模が大きいので、いい経験になると思います。
大学生や大人の試合を見るのもいい勉強になります。

なお、大会に出場しない選手は武道館にて通常稽古です。



で。
この日の最大のトピックスは展開チームのお母ちゃんズ。
このところ甘えや人任せが目立つメンバーに特大のカミナリが落とされました。
なかなかよそ様の子を注意するって難しいのですが、しっかりと空気を引き締めてくれます。
先生方も忙しい中をぬってみんなに教えてくれているのです。
技術的な事は分からないかもしれなけど、「返事」「声出し」「練習態度」などなど今後も気持ちの緩みが見られたらどこからでも檄が飛んで来るでしょう。
気を抜くと怪我に繋がりますからね。特に展開は。
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# by shikitaido | 2018-06-11 21:00 | 稽古記録
ニクオン参戦!
6月3日。
稽古後に展開メンバーが訪れたのは錦糸町。
この日は錦糸公園にて肉と音楽の競演イベント、ニクオンが行われていました。
そこで、墨田区に道場を構える志錬会さんが演武を行うにあたって、ぜひ志木の子にもお願いしたい。と。
社会還元を掲げる志錬会の大橋先生の熱い思い、応えずにはいられようか。
二つ返事で稽古からのダブルヘッダー決定です。

見ている方に楽しんでもらうには。
躰道をアピールするためには。
期待に応えるためには。

子供展開。やるしかない!


現地に着いてコートの広さを確認。
この広さ、大人の展開をやろうとしたらかなり厳しい。
でも、子供なら。
特に、小柄揃いの志木子供展開チームなら。
いける。
スタートからフルは無理でも、ショートバージョンにしてアレンジを加えれば、いける。
さあ考えろ子供達。
場外に出ず、それでいてダイナミックでインパクトのある構成を。
マットの外は固いコンクリートだ。

1度のリハーサルはあったけど、ほとんどぶっつけ本番。
打楽器のリズムに合わせて見事にやってのけました。
拍手喝采。
なんという対応力だろうか。

子供展開第二章一幕、素晴らしいスタートです。


ともあれ。
こんな素敵な舞台に招待して下さった大橋先生。
受け入れて下さった志錬会の皆様。
ラセーニャスさん。ラカッタさん。
ニクオン実行委員会の皆様。関係者の皆様。錦糸町の皆様。

こういった舞台で演武が出来る経験は普通の学校生活を送っていたら得る事の出来ない貴重なものです。
本当にありがとうございました!



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# by shikitaido | 2018-06-07 21:00 | イベント