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志木躰道協会


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> 2015年3月1日(日)
子供18名。
大人10名。

これを書いているのが金曜日なため、ちょっと人数があやふや。
それだけ増えたと好意的に解釈。という言い訳。

いつも準備運動時にみんなでやる「勢命の法形」で山田先生と石川先生を唸らせていたのは一番年下の年中男子でした。
決して綺麗ではないのですが、法形としての説得力が頭抜けている。との事。
やりながら違う事を考えたり、アクビをしている子達が多い中、よく頑張っています。

その後、300本突き。
個人的に、こういうのは見応えがあります。
子供1人1人の基礎体力、性格、やる気などなどバックボーンが透けて見えるから。
子供はみんな同じではないので、それぞれに合わせた接し方をしなければなりません。
そういう時の指針になります。

最後は5つに分かれて練習。
・大人
・Aチーム
・Bチーム
・子供白帯
・未就学児

Aチームはモチベーションが危険です。
6年生をリーダーに任命しているのですが、実力として上回っている4年生の2人が言う事を聞かない。
「俺らの方が勝ってるし」というプライドが邪魔をしてしまうのだと思います。
しかし、人として成長するためにはどこかで納得して受け入れ、さらに高みを目指すようにならなければいけません。
なんとか自覚を持たせる方向でいきたいですね。

Bチームは発展途上であるが故に手応えを感じているのか、何度も何度も繰り返し練習しています。
伸び代が頭打ちになった時のモチベーションが課題となるでしょう。

白帯組は旋体の法形を覚える事。
「覚える」というだけならほぼクリア。
残り4ヶ月、十分間に合うでしょう。

未就学児。この年代に3時間の稽古は正直厳しいです。
どんな子でも、11時過ぎにはほぼ間違いなく飽きてくるので反復練習は避け、色々と工夫を凝らしたメニューで体を動かします。
焦らずにベースを作っていきましょう。


来週は武道館。

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by shikitaido | 2015-03-06 22:00 | 稽古記録