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志木躰道協会


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> 今年の暑さは異常
毎日のように「スポーツをするには危険な暑さ」と自治体から注意喚起メールが飛んでくる今年の夏。
扇風機があるとはいえ道着は厚手だし、この厚さは間違いなく昨年まで以上に過酷だと言えます。
今回は熱中症予防と応急処置のお話です。


稽古中でも自分から「気持ち悪い」「フラフラする」と言える子に関してはそのまま休ませてあげればいいのですが、「我慢しなきゃ!」「ここで休んだら置いて行かれる!」と考えている子に関しては、よく見て少しでも様子がおかしかったらすぐに引っ込めるようにしてあげて下さい。


その場でできる予防に関しては水分や塩分を取る。体温を下げる。(そもそもとして、生活習慣、食事、睡眠時間などその場で出来ない事も大切)


もし、症状が出てしまったならば道着を緩めて(男の子なら脱いで)、保冷剤(救急箱に叩いたら冷えるやつがあります)で首裏や脇下や股のつけねなど血液が通る場所を冷やします。
汗などで皮膚が濡れていたらその状態で風を当てると体が冷えるので有効的です。
症状が酷ければ、さらに皮膚を湿らせて風を当てましょう。
同時に水分補給。スポーツドリンク等を少しずつ、ちびちびとゆっくり飲ませましょう。
一気に飲むと吸収の効率が悪かったり、場合によっては吐いてしまうので、なるべくちびちびと。でもたくさん。
可能ならば、体育館のロビーがエアコン効いているのでそこで。


痙攣や意識障害などがあれば、迷わず救急車。
実際、子供が亡くなったニュースが出ているので油断してはいけません。
特に負けず嫌いの子の「大丈夫!」は信用できないので、判断を誤らないようよろしくお願いします。
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by shikitaido | 2018-07-19 21:00 | 連絡