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志木躰道協会


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2018年 10月 04日 ( 1 )
空中で逆さになってVサイン

ネットでちょっと話題になったそうで、紹介しておきます。
こういう事で少しでも躰道の知名度が上がっていけば嬉しいですね。
投稿者様に拍手!




ちょっとだけウンチク。

リンク先で「流星ブレード」の動画が公開されていますが、ここで右足を軸にしてジャンプをし右足でボールを蹴っています。
そして、どうやらロンダートは右手から着手しているようです。
ここから判断できるのは、恐らくこの方は利き足も軸足も右だという珍しいタイプであると推測されます。
普通の人は利き足と逆の足が軸足となるので、ボール(とか人)を蹴る時は軸足でしっかりと地面を踏みしめて利き足で強く蹴る事が出来ますが、どちらも同じという人はこれがなかなか上手くできません。(ただし練習すれば普通の人より早く両足遜色なく蹴れるようになる)
理想は軸足は地面、利き足で蹴る。つまり流星ブレード。
強引なまとめ方をすると、「流星ブレード」は利き足と軸足が同じという体質の人が激しく威力を発揮できる蹴り方なのかもしれません。
躰道で言えば二段蹴り、飛び回状蹴りの蹴り方がこれに該当します。

もうひとつ。
見た感じ、空中で白樺の姿勢が染み付いてるっぽいので、体操経験者の手解きを受けているのかも知れません。
もしかしたら見よう見まねでやっちゃうくらい物凄い勇気と努力と根性の持ち主だったりする可能性も。
(白樺の姿勢:伸身で宙返りをする際に引っくり返った瞬間、地面に対して体が垂直になる姿勢。回転は遅くなるが、重心が高くなり見栄えがいい上に応用が効く。首を返さないため地面を見るタイミングが遅れるのでなかなか勇気がいる。ワタクシはできない)



いずれにしても、超かっこいい!
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by shikitaido | 2018-10-04 21:00 | 無関係