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志木躰道協会


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カテゴリ:大会( 89 )
第29回全国社会人躰道優勝大会 結果
9月16日(月祝)に第29回全国社会人躰道優勝大会が行われました。

埼玉県チーム、先生方の団体法形が準優勝!
小林先生、濱田先生、植田先生、田部先生。
おめでとうございます!
前日、千本蹴りをした小林先生は「さすがに足にきていた」とおっしゃっていました。
あれで何ともなかったらロボですよ。
足がキツくてもやり通す。しかと受け取りました。


by shikitaido | 2019-09-20 21:00 | 大会
第40回熱海市躰道優勝大会報告
8月25日(日)南熱海マリンホールにて熱海市躰道優勝大会が
開かれました。

今回から中学生の部がなくなり、小学生のみの大会です。
志木からは4名+1名が出場しました。

アットホームな大会で、トーナメントは恒例の当日抽選。
誰と対戦するかは直前まで分かりません。
その中で、さすが結果を出せた子もいれば、ちょっと不本意な
結果に終わった子、それぞれの姿が見えました。

  初階法形 優勝
       準優勝
  中階法形 優勝
       3位
  中階実戦 準優勝


スムーズに進行し、考えていたよりかなり早く終わったので、
渋滞する前に帰れたのが助かりました。

運営の先生方、ありがとうございました。

(足)

by shikitaido | 2019-08-30 22:00 | 大会
第41回 全国少年少女躰道優勝大会
いよいよ全国大会が埼玉に!
コンディション調整が有利に働くホームアドバンテージをどこまで生かせるか。
8月4日(日)に上尾の埼玉県立武道館にて全国少年少女大会と全国高校生大会が行われました。

さあ来い全国!

しかし大会直前、志木の子達にとって一番聞きたくなかった知らせが届きます。
志木道場の屋台骨を支えてきた浜崎先生が永遠の旅立ちへ。
現実は非情で残酷で、気持ちを切り替える隙間もなく即大会本番です。

浜崎先生の性格からすれば天に行く前、絶対上尾に寄り道しているはず。
安心して送り出す為にも、子供達の「戦う理由」が大きく変わりました。
先生に「なんだよ!やれば出来るじゃん!」と思って貰える試合を。
先生が手を叩いて喜んでくれるような試合を。
下なんて向いてる場合じゃない。
出場者16名。魂を込めて。いざ!



低学年女子法形
兄は言わずと知れたフィジカルモンスター。
そして、その兄よりも恵まれた体格を持つ最強の妹。
去年は緊張で飛んでしまい、フワッと入って初戦で終わってしまった反省を踏まえ、この大会に照準を合わせて猛練習。意識も大きく変わりました。
この世代、稽古に対する姿勢に関しては頭抜けた存在。
最近では、腑抜けた態度を取ると母ちゃんだけでなく父ちゃんからも檄が飛んできます。
入念な準備と集中と緊張感を高めて挑んだ二度目の挑戦。
初勝利から、なんとなんと優勝でございます。
兄の実績が凄すぎるからか本人ケロっとしておりましたが、さすがにいつもよりニヤニヤが多かったかな。おめでとう!
推薦枠獲得で来年挑む後輩たちにも道を作ってくれました。

低学年男子法形
志木からは毎年全国に秘密兵器が投入されます。
今回は満を持しての登場、ついにベールを脱いだ期待の一年生。
山梨の地での優勝を経験し、自信を持っての全国初出場です。
正確な旋回を武器に着々と勝利を重ね、気が付けば四位入賞。
惜しかった!メダルまであともう一歩!
ただ、まだまだ一年生。どこまで育つか楽しみです。

高学年女子法形
練習の虫。負けず嫌い健在。しかし課題は山積。
スイッチが入ればこの子はブーストがかかります。
その強さで二年前の決勝のリベンジは果たしました。
しかし、去年のチャンピオンに負けました。
リベンジすべきターゲットが増えました。
私より強い人に会いに行く。
三位決定戦はしっかりと勝ちを収め銅メダル獲得です。
来年は推薦枠での出場となります。

高学年男子法形A
躰道界、子供でその名を知らぬ物はいないのではなかろうかというくらいの大エースへと成長した男はまだまだ止まりません。いや止まれません。
止まったら、すかさず先生より怖い母ちゃんの檄が飛んでくるから。
正確な構え、ブレない体軸、スピード、止め、そこに加えて緩の部分まで備えて完全体に近付ける。
選手宣誓まで行い尋常でないプレッシャーのある中で圧倒的に優勝。二連覇達成。
さらに、二年連続最優秀選手賞受賞。
歴史はあるけど風前の灯だった道場から始まるサクセスストーリー。
まるで漫画の主人公みたいだ。

高学年男子法形B
志木が誇る二枚看板。
おととしはベスト8。去年は三位。
三度目のこの競技で正確性を武器に着々と確実に実力を上げている男は、ついに絶対王者の背中を捉えます。
密かな思い。他のヤツにはやらせない。あの男の連勝を止めるのは僕だ。静かな闘志。
そして迎えたのは全国大会決勝の舞台での同門志木対決。
こんな贅沢な事ってあるだろうか。
惜しくも届かず準優勝ではありましたが、「同門決勝は凄い事」と小林先生をも唸らせる、歴史を刻む一戦だった事は間違いありません。
見応えのある試合で価値あるワンツーでした。

高学年男子法形C
推薦枠で空いた所に入ったのは志木の狂犬。
実はこの種目、初エントリー。層の厚さを感じます。
志木四強総取りを目指しましたが、去年の準優勝者に敗れました。ただ、惜しかった。
届かない場所ではない事は前の二人が証明しています。まだまだ伸びる。
ベスト16です。

高学年男子法形D
推薦枠が二人いたため出場が可能に。
三年ぶりの個人法形です。
この学年では唯一、全国大会五年連続出場ではありますが、抜きつ抜かれつ。
乗ってくれば強い男なのですが、本人的にも不甲斐ない初戦負けという結果に終わってしまいました。
ただ、このままでは終われません。後述の団体実戦へ。

中学生女子法形A
この種目、五度目のエントリー。
さらに四年連続三種目出場。
古豪志木復活の草分け。
全てはここから始まったと言われる少女も気が付けば中学生。
長い長いスランプ状態からようやく抜け出したように思える法形で旗割れベスト8です。
スランプ時期を取り戻すこれからの成長が楽しみであります。

中学生女子法形B
中学三年生、全国二度目の出場。
一年間でしっかりと伸ばしてきました。
いつものクールなポーカーフェイス。
絶対練習未満にならない練習通りの素晴らしい法形。
初戦敗退ではありますが、最後の少年少女大会。出し切ったと思います。
来年は高校生だね!

中学生男子法形
中学三年生にしてこの種目初出場。つまり最初で最後。
ようやく巡って来たチャンスでしたが、緊張からかかなり焦った法形になってしまいました。初戦敗退。
ただ、やっぱり法形で不甲斐ない結果になってしまった子はなぜか実戦で爆発します。
謎の伝統。後述。

高学年女子実戦
女子のエースがこの種目初出場。
連技を覚え手数多く攻め立てますが、カウンターを食らってしまい「法形の負けより悔しかった」という初戦負け。
負けず嫌いは既に「来年は法形と実戦で二冠」という目標を掲げており、更なる進化を見せてくれる事でしょう。

高学年男子実戦A
初挑戦の去年は初戦のバッティングで心が折れてしまいました。
その悔しさを忘れず、相手を制する「躰道」で勝つ事にこだわり抜いての挑戦。
これがエースのエースたる所以。
構え、運足、運身、角度を取って、跳んで、とにかく「躰道の実戦」をやる。
しっかりと「躰道」をやり抜いての準優勝。
負けた事は悔しいですが、誰よりも「躰道の実戦」だったと思います。

高学年男子実戦B
確実に強さの歩みを進める男はついに個人実戦でも切符を掴みました。
この種目全国初登場。ただ、試合中散々尻を蹴られまくり、かと思えば顔面に食らったり、それでも弱気になったらおしまい。
我慢して、上を向いて、戦う気持ちを全面に。全国初勝利。ベスト8です。
そして、来年再び激戦区である中学生実戦の予選にその身を投じていくのです。

中学生女子実戦
去年、中学生でも十分通じる事を示した訳ですが、そこからさらにパワーアップ。
今年の個人種目はこれだけ。
当て感抜群。そしてバッティングでも痛がらない気持ちの強さ。
涼しい顔でも足は痣だらけ。相手にとっては脅威です。
そして、チャンピオンキラーっぷりも健在。
決勝では最後の最後に貰ってしまい準優勝。
個人、二度目のメダルです。

中学生男子実戦
二年前は全国大会、当落線上でした。
当時、浜崎先生によるミット打ち猛特訓で滑り込み選出からベスト8。
去年は瞬殺でやられてしまいましたが、今年はそんな無様な姿は見せられない。
誰に?決まってるだろ浜崎先生にだよ!
縦横無尽、上から横から。全く技が出せなかった姿はそこにはなく。
最後の全国、不甲斐なかった法形を吹き飛ばす堂々の四位です。
谷先生にも褒めて頂きました。

団体法形競技
誰よりも全国への思いが強い六年生五人目の男。三年ぶりの全国へ。
彼は出られなかった間も、出場するメンバーのサポートに徹し、腐らず一生懸命に躰道に打ち込んでいました。彼をリーダーに任命。
そこに、躰道歴の割に稽古に対する心構えがなっていない四年生二人、一年生ひとりを加えての団体法形競技。
結成当時はそれはもう酷いものでした。
問題児三人、話を聞かない、そもそも聞く態度ではない、頭の抱えるリーダー六年男子。
「団体なんだぞ!全国なんだぞ!」響かない三人。
それでも根気よく付き合ってくれたのは浜崎先生でした。
徐々に心構えも変わり、滅茶苦茶だった法形も見られるものになってきました。
最後のピースは個人実戦の権利を蹴って団法に加わった中一女子。
道場を背負う覚悟を持った決断です。
他のメンバーとしても、個人を蹴ってまで加入してくれた先輩を裏切るわけにはいきません。
構え、技、運足、とにかく正しく。
そして、本番。
「今回に関しては結果はどうでもいい。浜崎先生に褒めてもらえる物を見せて来なさい」と送り出し、これまでで一番良いものを見せてくれました。
これなら先生も納得?してくれるかなあ???
リーダーの小六男子を中心に、最後はよくまとまった良いチームでした。
件の三人は、これから次の世代を引っ張っていかなければいけません。
今後、自覚を持って稽古に取り組みましょう。
リーダーも人間的に一回り成長したように思えます。来年、激戦区となる中学生でその成長を見せてくれるでしょう。
なお、10チーム中7位でした。

団体実戦競技
これ、全国でエントリーするのってどれくらいぶりなのだろう?
歴史の事は分かりませんが、話に聞いていると20年じゃ利かないくらい遡らなければならないと思います。
中学生一名を坂戸、残りを志木という連合ドリームチーム。
個人実戦から漏れた狂犬がその牙を研いで待ち構えています。
同じく個人実戦から漏れた実戦番長がギラギラしながら出番を待っています。
滑り込みで選考会を勝ち抜いた連技マシーンが落選メンバーの思いを背に仁王立ちしています。
さあ、いよいよ出陣だ。
初戦、去年準優勝のチーム相手に志木勢全勝による4ポイント奪取で準決勝へ。
準決勝、優勢負け、一本負け、引き分け。
もう後がない状態からの一本勝ち、優勢勝ち。
ポイントは並んだ。一本勝ちの数も並んだ。技有、有効、全て並んだ。
珍しい代表戦へ。
選手の選択権はこちら。
大舞台に強い狂犬を使いたかったのですが、連戦になってしまうため厳しい。
どうする?誰を使う?
そこに志願をしたのは、過去プレッシャーに潰され全国の実戦でまるでいいところのなかった実戦番長でした。
「今日は俺の日だから」
先の試合では完璧な跳び旋状で一本勝ちしており体力も自信も十分。
これならいける。
抜擢に応え、躍動しまくり三次元の実戦で相手を圧倒。大逆転勝利でドラマチックに決勝進出!
惜しくも決勝では負けてしまいましたが、大会の大トリである団体実戦決勝に出られた事は貴重な経験になりました。
銀メダル、おめでとう!いやあ、さすがに決勝の相手は強かった!

団体展開競技
初めてメンバーチェンジなし背番号も同じで挑んだ今年の展開。
中学三年生がいるので、このメンバーでやるのは今年が最後。
10チーム中7番目の登場となる今回の展開。
余裕を持って入れます。
毎年書いていますが、改めて繰り返します。
三年前、ひとつ上に5.5点差をつけられてのぶっちぎりビリ。
二年前、ひとりメンバーを代えてその差を埋めビリ脱出。
去年、さらにひとりメンバーを代えて超絶ジャンプアップの四位入賞。
さて、今年は。
相変わらずどこよりも体力を消耗する入場。
これは三年前からの伝統みたいなもの。
入場は派手に、気合いは大きく。
そこに、脇役は常に主役に向かう、生きた技で主役を倒しに行く、止まったり待ったりしない、主役の極技は一本取る技で。
色々とできる事が増え、個人的には全チームの中で一番「複数の相手を想定した実戦」に近かったのではないかと思います。
結果は決勝に進み3位。とうとうメダルを手にしました。
嬉しいけど喜べない。
複雑な感情の6人。
だって欲しかったのは違う色のメダルだったんだもの。
来年、予定では二人メンバーチェンジがあります。
恐らく、最初のぶっちぎりビリを取ったオリジナルメンバーで挑む事になるでしょう。
五年目の再集結。
今年、取れなかった金メダルを来年オリジナルメンバーが取りに行く。
ストーリーは第一部最終章へと入っていきます。
これで取ったらドラマだね。起こしてやろうぜ、ドラマを。


高校生級位法形
さて、お待たせしました高校生の部です。
前回二人しかエントリーがなくいきなり決勝で全選手中最後の出番となりガクブルだった志木のお兄ちゃん。
今年は六名のエントリーがあり、やったぜ予選が出来る!
さらに準備体操の指揮も任されました。
普段規格外の小学生と練習しているので、自分が上達しているのかどうなのかよく分からなくなったり。
多少ナーバスになりかけながらも、「連覇する」と自分に言い聞かせ畳へ。
結果、他を寄せ付けない圧倒的な差で有言実行の二連覇です。
高校生最後、良い思い出ができました。
次は黒帯取って全日本行こうぜ!




どこのコートでも誰かが躍動している今年の志木。
充実している女子世代で3つ推薦枠を取って来てくれたのも大きいです。
総合得点も密かに狙っていた総合優勝にはあと一歩届かず、しかし52ポイントで二位。
山田先生曰く、総合二位は過去最高記録との事。
四年前 1ポイント。
三年前 1ポイント。
二年前 9ポイント。
去年 20ポイント。
今年 52ポイント。
と、五年間でとんでもない上がり方をしています。
もう滅茶苦茶です。ここまで来るともはや現実感がありません。
楽しく、まじめに、一生懸命やっていたら結果は勝手についてくるものです。
稽古は厳しいけど、かく汗は清々しい。筋肉痛も心地良い。

そんな一生懸命な子供達を、アリーナの一番近い場所で応援出来たワタクシが実は一番幸せだったかもしれません。引き換えに喉が潰れましたが。
浜崎先生も天国に行く前の寄り道で、良いお酒が飲めたと思います。
最後の弟子達の活躍、直接報告したかったなあ。。。


さて。
今、志木には現役の子供チャンピオン二人と、現役の壮年チャンピオンが在籍しています。
一般は単純に頭数がないので、大学生、躰道部OB、などなど連絡お待ちしております。


最後に。
審判、役員、大会に関わった全ての方々、ありがとうございました!
志木のとある先生が言いました。
「冗談みたいに言ってたのに本当に強豪になっちゃったな」
でも、まだ伸び代があるのです。




(※ 掲載している分の選手の活躍は保護者の許可を得ております)
by shikitaido | 2019-08-11 21:00 | 大会
第30回城西地区躰道優勝大会報告
志木からは3名が出場しました。
今回、子供の出場が多く大きめのトーナメントとなりましたが、その中で新人の子が三位という輝かしい遠征デビューを果たしました。
埼玉大会では悔しい思いをしたもんね。
というわけで、結果です。

低学年法形競技
三位

高学年法形競技
準優勝

なお、同日に山梨にて北陸甲信越大会が行われております。
by shikitaido | 2019-07-02 21:00 | 大会
第3回北陸甲信越大会報告
城西大会と同日、山梨にて北陸甲信越大会が行われました。
こちらは子供メインの大会で7名が出場。内訳として5名が6年生男子。
志木で一番層の厚い学年である6年生の中で、ほぼ同時に躰道を始めた普段はライバルである5人組が初めて団体法形を披露。
個人だと全員全然違う個性を持った法形をするのに、5人組んだらあら不思議。この5人だからこその団体法形と言いますか、5人でひとつの個性を出してくれたと言いますか、表現は難しいですが目に見えない絆みたいなものが感じられました。
志木的にドリームチーム。生で見たかった!
というわけで、結果。

低学年法形競技
優勝

高学年女子法形競技
優勝

高学年男子法形競技
優勝
準優勝

高学年男子実戦競技
4位

団体法形
優勝

団体実戦
準優勝(小学生3名が志木)
三位(小学生1名が志木)


エントリーした7名全員が金メダルを持ち帰るという快挙達成。
低学年では全国に向けていよいよ結果がついてきた小学一年生、嬉しい嬉しい初金メダル。
次から次へと竹の子さながらに有力選手が現れる志木市躰道協会なのであります。

by shikitaido | 2019-07-02 21:00 | 大会
第44回埼玉県躰道優勝大会報告
いつの間にやら総合優勝は志木というのが既定路線となってしまっている埼玉大会。
四連覇が確実視されている状況で挑んだわけですが、もはや圧倒的でした。
結論から先に述べると、ダブルスコア以上で四連覇。
自治体と密接に関わっている町道場にとっては、実はこの総合優勝という実績はとても大事だったりします。

まずは低学年。
半分以上がこの日デビューという新人祭り。
半年でよくここまで出来る様になりました。がんばりました。
勝ったり負けたり。悔しい気持ちを胸に秘めて次は審査に向けて稽古していきましょう。
あと、2年生で選手宣誓プラス優勝は普通に素晴らしい。

高学年法形。
2名が級位チャレンジというところで圧倒的だったのは去年全国3位の子。
全国、残り2枠争いも熾烈でした。
志木しかエントリーしていないので、志木総取り。

男子級位法形
小学生1名、中学生1名、高校生1名が大学生に挑戦です。
見事に全員予選突破。ワンツースリーを決めてくれました。

女子級位法形
小学生1名、中学生3名が大学生に挑戦。
こちらも見事に全員予選突破。ワンツースリーフォーまで志木です。
なお、級位の優勝は男女とも小学生っていう。

男子一般法形
中学生が初挑戦。
やっぱ黒帯は上手いなあ。

女子一般法形
絶対女王の植田先生。体力面意外の不安要素なし。

壮年法形
現役全日本チャンピオンが貫録の優勝。
西先生が引退試合を4位で締め括りました。
でも、思ったより動けたから引退撤回しちゃうかも?

少年少女実戦
実力者大集合、この先振り返った時に今年が一番激戦のトーナメントだったと言われるくらいハイレベルでした。
そんな中、準決勝の幼馴染対決は気合いが入り過ぎて空回りの変な意味で注目の試合になってしまいました。
この試合はいつもこんな感じ。お互い「コイツにだけは絶対負けたくねえ」とぶつかり合う。審判の笛も聞こえない。
良くも悪くも、こういった部分がこの世代の強さの源なのでしょうね。

中学生男子実戦
新設競技。うむ。さすがにこの年齢になると男女分けないといかんわ。危ない。
ともあれ、志木でワンツーです。

中学生女子実戦
新設競技。中学生になっても辞めない流れができてきた証拠ですね。
ワンツーフォーです。

男子級位実戦
高校生1名がエントリー。
見事に準優勝です。

男子一般実戦
濱田先生がエントリー。
ご本人は「練習不足」と一言。

女子一般実戦
絶対女王、植田先生。試合中に臨機応変に戦術を変える柔軟な戦いで盤石でした。

展開
準優勝でしたが、まだまだ改善の余地あり。
あと1ヶ月。全国に向けてしっかりと調整していきましょう。

団体法形
なんと小林先生、前田先生、濱田先生、植田先生、田部先生というメンバーが志木市Bチームとしてトップバッターに登場。
子供達のほとんどは、小林先生の公式戦を初めて見たのではないでしょうか。
審判泣かせだったかと思いますが、見事に3位。
なお、子供で構成された志木市Aチームは4位でした。


会長賞
小五女子

優秀選手賞
植田先生

最優秀選手賞
小六男子


5年前の埼玉大会では、子供達誰も決勝に残らなかったというのに変われば変わるものです。
もういつがピークなんだ?というくらいの成長を続ける志木。
しかもしっかりと新人も育ってきている。
ともあれ、これで終わりではないので、明日の自分は今日の自分より良い自分になれるよう、今後もガッツリと稽古していきましょう!


最後に、先生方、審判や役員の方々、関係者の皆様方。
ありがとうございました!
また来年もよろしくお願い致します!
by shikitaido | 2019-06-24 21:00 | 大会
第42回東京城北地区躰道優勝大会結果
6月16日、日曜日。
練馬体育館にて城北地区大会が行われました。

直近でも去年の熱海大会以来。
出ていない子は全国大会以来となる公式戦。
10ヶ月ぶりとなります。

今回参戦は高校生含む子供15名。
一般級を持っている子は級位法形に参戦。
小学生の2人がそれぞれ男子級位法形優勝。
女子級位法形準優勝とインパクトを残してきてくれました。
上階法形も小学生三人がそれぞれ準優勝、三位、四位。

実戦についても志木は大活躍。
初階で優勝。
中階でも優勝、三位。
上階でも優勝。
女子級位でも優勝。

法形の志木、だったのがバランスの志木へと変貌。
展開も大人にまじって5位。

スイッチを入れる最初の大会としては上々どころか出来過ぎですね。
来週は埼玉大会。
連戦になりますが体調に気を付けて当日を迎えましょう!

by shikitaido | 2019-06-17 21:00 | 大会
埼玉大会注意事項 2019年版
初めての方も多いので改めて埼玉県大会についていくつかの注意点を2019年版の備忘録として残しておきます。


・集合時間について
8時に現地集合。
場所は入間武道館「埼玉県入間市鍵山3-10-20」です。
ナビを頼りにして行く場合、現場近くは意外と分かりにくい狭い道を通るので注意して下さい。
駐車場は入口まで行けば役員の学生さんが案内してくれます。

・応援席について
今回も子供競技がCコートメインで行われるため、Cコート側の奥が志木の応援席になると思われます。
青い志木Tで堂々と正面玄関から入って左手側に進んで下さい。

・試合について
呼び出しがかかっているのに「どこ行った?」とならないように、どのくらいの時間にどのコートで何番目に誰と試合をするのか、親子で情報共有しておいて下さい。
デビューの子達は最初に目の前のCコートで黒帯の試合が行われますので、入り方出方なども親子で復習しておくのも良いでしょう。

・お昼について
お弁当は各自で用意してもらう事になります。
武道館周辺には歩いて行ける距離にコンビニ等ありませんので、あらかじめ用意して会場入りするのが望ましいです。
12時半から13時までが昼休みとなっておりますので、13時からの開会式に間に合うように済ませて下さい。

・お菓子について
特に規制はしませんが、道着を着ている子供達はその自覚を持って行動するようにお願いします。
ポロポロこぼしたり、ゴミを放置したり、ウロウロしながら食べたりさせないようにご協力下さい。
もしそういう子がいたら、自分の子でなくても注意してあげて下さい。
振舞いが目に余るようでしたら本意ではありませんが禁止にせざるを得なくなりますのでよろしくお願い致します。

・待ち時間について
道着を着ている子供達については、基本的には応援と見学を推奨しています。
が、低学年以下や道着を着ていない下の子がいる場合など、飽きてしまう事も理解しています。
それでも「見学を推奨している」という事を、保護者側が常に念頭に入れておいて頂くようよろしくお願い致します。
2階の板間が練習用に解放されていますのでそちらで自主練習をする事は可能ですが、他にも練習している方がいますのでふざけたり遊んだりしないように。
改めて言及するまでもありませんが、選手は携帯ゲーム禁止。
スマホについても上手い人の動画を撮ったり、写真を撮ったりするような使い方はOKですが、変な動画を撮って遊んだり、無意味なLINEを送り合ったりふざけた使い方をしているのを見つけたらその場で禁止にしてしまって下さい。
特に最近、志木は注目を集める道場になってきていますので、先生方に恥をかかせないようより意識して頂ければと思います。
武道家らしい振舞いを。

・体調管理について
毎年、かなり暑い中開催されます。
水分補給はこまめに。
少しでも様子のおかしい子がいたら声をかけてあげて下さい。
睡眠も大事ですので前日夜更かしさせないようにしましょう。

・帰りについて
閉会式後、集合写真を撮ったら解散になります。
各自、事故などに気を付けて帰って下さい。


以上です。
by shikitaido | 2019-06-14 22:00 | 大会
第41回志木市民武道大会終了!
更なる進化と未来へ繋ぐ襷。

ただ上積みだけがかさ増ししても、突風が吹いただけで終わってしまいます。
躰道界でも歴史ある道場。
継続を意識しての第41回志木市民武道大会であります。

8月の全国大会直後から準備を始め、詰め込めるだけ詰め込んだこの大会。
あれやこれやとある程度固めた状態で、11月の合宿時に種目と出場者を確定。
今回は、法形は帯の色で、実戦は学年で出場して貰う。というちょっとややこしめな出場制限でレギュレーションを組みました。
さらには、体験組の総仕上げとしてトライアル試割りの開催。(小学校の未就学児競技からオマージュ)
もう、これ以上やれる事はないんじゃないかっていうくらい、てんこ盛りに盛ったローカル大会で、来賓の方々にも喜んで頂けたかと思います。

結果としては、陰の法形で一般に挑んだ小学生男子エースが圧倒的な強さで優勝したり、低学年実戦で初優勝した子が出たり、去年よりさらに多彩な技が飛び出て相変わらず審判泣かせな試割りだったり、団体法形で保護者チームが最下位だったり、実戦初挑戦の子や初勝利の子がいたり。

トライアルの子達も大きな声で「えいっ!」と割ってくれました。
競技終了後、お兄さんお姉さんから全員におもちゃのメダルが贈呈され、「来年から一緒に頑張ろうね」なんて声をかけて貰ったみたいで、非常に微笑ましい光景でした。
寒さを吹き飛ばす見所満載と言っていいでしょう。

でも、やっぱり一番盛り上がるのはビーチフラッグっていう。
うーむ。悔しい。ビーチフラッグに負けた気がする。(何と戦ってるんだ)

そしてそして。
今回は役員は全てお父ちゃんで。
メダル発注、進行、呼び出し、赤襷の振り分け、時計、実戦のポイントボード、競技監督、ビデオ、写真。
皆様快く引き受けて下さいました。
お陰でスムーズに進行できました。
子供達にいい背中を見せられたと思います。
(賞状関係はお母ちゃんズにお願いしました)
ありがとうございます!
来年もよろしくお願いします。


審判を引き受けて下さった先生方。
毎年クリスマス時期だというのに参加して下さる城西大学躰道部の皆様。
年末の三連休まっただ中という忙しい時期に足を運んで下さった香川市長を始めとする来賓の方々。

色々な方々に支えられて初めて成り立つ大会であります。
感謝の念を忘れずに、また2019年もやっていきたいと思います。
重ね重ね、ありがとうございました!







by shikitaido | 2019-01-10 21:00 | 大会
第52回 全日本躰道選手権大会結果
11月4日に行われた全日本大会の結果です。
(※躰道で一番権威のある大会)

壮年法形
優勝 田部選手!

3連覇でございます。
そして、4度目の日本一でございます。
直前でも普段通り子供達の練習に付き合い、結果を出す。
応援に行った方によると、躰道の肝である「体軸」が全くブレる事のない完璧な法形であった、と。
どんな聞かん坊でもいつも柔和に接してくれる、みんな大好き田部先生。
おめでとうございます!


子供達、普段こんな凄い人に教えてもらってるんだぞ。
日本チャンピオン3連覇だぞ。


改めて。
志木市躰道協会は「現役の壮年王者(優秀選手賞)」と「現役の小学生王者(最優秀選手賞)」が同居する面白い道場です。
by shikitaido | 2018-11-06 21:00 | 大会