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志木躰道協会


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広報に載る!2015年度
志木市の広報誌に道場生が掲載されました。
2年ぶり

ワタクシ、志木住人ではないのでどういうシステムかは分かりませんが、個人法形で全国大会4位の志木っ子もいますよー!
県大会でも低学年の部法形競技3位、高学年の部法形競技1位2位、高学年の部実戦競技2位が志木っ子。
団体法形優勝メンバーも5人中4人が志木っ子ですよー。

というアピール&フォローをしておきます。
自己申告制とかなんですかね?すみません。よく分かりません。


いずれにしても、今年は展開にもチャレンジするのでチャンスは広がります。
志木っ子のみんな!頑張って結果残したらアピールしていいんだぜ!
みんなで載ろう!志木広報!(志木市民限定)

by shikitaido | 2016-02-29 22:00 | 連絡
展開競技のルール
今までの色々な知識を踏まえて。
2016年、志木の子供達が十数年ぶり(濱田先生談)にトライする展開競技のルールについて記しておきます。
とは言っても、知識がないのでwikipediaのコピペになりますが。

出場人数は六人。
一人の主役と五人の脇役を設定して行う約束組手形式の競技で、以下のルールが定められている。

・主役は、25~30秒以内に脇役全員を倒す。
・30秒以上になった場合、1秒につき1点ずつ減点される。(レギュレーションによっては0.5秒ごとに0.5点ずつ減点の場合もあり)
・脇役はそれぞれ、旋・運・変・捻・転の操体各技を主体にした動作を行う。主役に極められ死に体になる際には必ず決められた操体の技を出さなければならず、また死に体になるまでに最低2回は決められた操体の技を出さなければならない。
・但し脇役はそれさえ守れば、決められた操体以外の動作を行っても反則にはならない。
・展開競技で行う動作は、以上のルールに基づいて各チームがそれぞれ創作する。
・審判は競技者一人あたり一人ずつ、合計六人が付く。主審は主役に配置される。
・採点は、主審が20.0点満点、各副審がそれぞれ10.0点満点、合計70.0点満点で行われる。
・タイムストップは主役がラストの極技をして中段構えに戻った瞬間。


との事です。

メンバー構成としては、
主役。
ゼッケン1番、旋技を中心に出す脇役。
ゼッケン2番、運技を中心に出す脇役。
ゼッケン3番、変技を中心に出す脇役。
ゼッケン4番、捻技を中心に出す脇役。
ゼッケン5番、転技を中心に出す脇役。

この六人によるチームとなるわけです。
選考が熱い!
by shikitaido | 2016-02-29 19:00 | 躰道について
5つの操体
躰道の技は体軸を変化させて出します。
種類は以下の5つ。
先生の話を聞き取りして書きおこしています。
間違いがあったらご指摘下さい。

・「旋技(せんぎ)」
コマの様に体を旋回させて動き、その勢いを技の威力に乗せる。素早く体軸を回転させる事で相手の攻撃を弾く要素もある。
「風が林の中を吹き抜けるように実技をせよ」

・「運技(うんぎ)」
跳ぶなどし体軸を上下に動かして生み出された力を利用して出す技。跳ぶ事で相手の攻撃をかわす要素もある。
「波が岩を打ち砕くように実技せよ」

・「変技(へんぎ)」
体軸を倒しながら出す技。足技が中心となる。相手の攻撃をかわすと同時に繰り出す事が出来る。
「雲が風に流れるがごとく実技せよ」

・「捻技(ねんぎ)」
体軸を捻じって出す技。捻った勢いを足技に乗せたり、足で絡んで倒したりする。ほぼ足技。
「渦が巻き起こるごとく実技せよ」

・「転技(てんぎ)」
体を丸め急所を隠し大きく弧を描いて弾む動きを技に乗せる。
「直線的ではなく雷の閃光のごとく実技せよ 」

採番される数字は
1・旋
2・運
3・変
4・捻
5・転
となっております。

組み合わせながら繋げて技を出す事を「連動技(れんどうぎ)」と言います。




どちらかというと保護者向けに書いたつもりです。
お子さんとのディスカッションに利用してみて下さい。
by shikitaido | 2016-02-28 21:00 | 躰道について
飛び込み前転
このあたりからおうちでやるには限界が訪れ始めます。
失敗すると首を怪我するので、倒立前転を無理なくやれるようになってからトライしましょう。
体操経験者目線で言うと、洒落にならない怪我をする可能性があるので慎重に。

というわけで、技術と勇気と腕力が試される飛び込み前転。
展開競技、転陰の法形、攻防。色々な場面で出てきます。

単純に跳び込んで、着手したら素早い倒立前転を行うイメージです。
ジャンプが横すぎるとつんのめりますし、上過ぎると腕で支持しきれなくなります。
やや上よりの斜めに跳ぶといいでしょう。
障害物を飛び越えるようなイメージで。(実際卍蹴りを飛び越えます)

あと、地味なコツとして着手時は膝を曲げない事。
これを曲げてしまうと物凄い勢いのセルフ膝蹴りが顔面を襲います。
とにかく痛いです。気をつけましょう。
by shikitaido | 2016-02-27 21:00 | 運身のコツ
倒立前転
躰道の技としての倒立前転は見た事ありませんが、これが出来るか出来ないかで飛び込み前転の精度が変わると思っています。
飛び込み前転は展開競技や転陰の法形、審査時の攻防で使われますので、そこへ向けたワンステップとして捉えて下さい。
躰道抜きにしても、大怪我防止のために身に着けておいて損はない技術です。

まず、倒立をします。
当然ですが倒立を練習する必要がありますね。
そこから前転をする訳ですが、真っ直ぐ降りると回れないどころか膝が顔面に直撃し非常に痛いです。
必ず奥側にゆっくり倒れながら前転をしましょう。
その際、いっぺんに肘を曲げてしまうと地面に頭を強打しますので、腕のパワーを使って肘はゆっくり曲げるように。
後は前転と同じでおへそをみながら踵で着地です。

これがスムーズにできるようになれば、もう9割方飛び込み前転に必要な技術は身に着いているはずです。


参考になりそうな動画を載せておきます。





なんだかんだで、ここの動画に一番お世話になっている気がする。。。
気が引けるのでリンクを貼っておきます。
アクロバットスクール「チームはじめ」さん。

by shikitaido | 2016-02-26 21:00 | 運身のコツ
3月以降の予定
3月末で決算となります。
会費等未納の場合は早めにお願い致します。
ご協力よろしくお願い致します。

さて、今後の予定です。
スケジュールはこちらからも確認できますので、合わせて利用して頂ければと思います。

・3月6日(日)
武道館での稽古となります。
場所は「志木市柏町3-6-19」(氷川神社敷地内)です。

・4月10日(日)
山梨県大会2016(小瀬スポーツ公園武道館)
第12回神奈川競技会(神奈川県立武道館)
どちらも出ない場合は通常稽古。

・4月から5月あたり
前期昇級審査(予定)

・5月上旬あたり
バーベキュー大会(やれたらいいなあ)

・5月中旬あたり
志木市躰道協会総会(体育館会議室)

・6月26日(日)
埼玉県大会(入間武道館?)

・7月31日(日)
少年少女全国大会(静岡)

・12月25日(日)
志木市民躰道大会。納会。


4月以降は仮予定ばかりですね。
変更になる可能性もありますので定期的にチェックして頂けると助かります。



特に何も表記していない日曜日と水曜日は、通常通りの稽古となります。

日曜日:午前9時~正午
水曜日:午後6時~午後9時(子供は午後8時まで)

志木市民体育館柔道場

by shikitaido | 2016-02-23 21:00 | 予定一覧
2016年2月21日(日)
子供13人
大人7人

インフルエンザ大流行中につき、子供の数がやや少なめ。
なんて話を他のお父さんとしていたのですが、13人いて少ないと感じる程に子供の数が増えたんだなあ。
と、お互い笑ってしまいました。


さておき。
この所、稽古内容がしっかりとシステム化されており、多少人数が多くても濃い3時間になっているような感じがします。


知識編(最近では立礼)から始まり、突き蹴り基本技。
移動稽古をやってから、運足練習。
その後、五芒星を運足運身で一筆書きする練習。(中央でやられ役をやってくれていたママさん戦士は今頃筋肉痛で唸ってそう)
最後に実戦練習。

新人の子達は運足八法。そして大会に向けて旋体の法形を覚えています。


いやー。濃いっす。最近の更新頻度と同じくらい濃いっす。
子供達、ふざける暇もない充実した稽古でした。
というか、見ていて思ったのが、やっぱみんな展開やりたいんだね。
by shikitaido | 2016-02-22 21:00 | 稽古記録
審査について 一般編
躰道の級位については、こちらの記事を参照。
初階の審査については、こちらの記事を参照。
中階の審査については、こちらの記事を参照。
上階の審査については、こちらの記事を参照。

たいへんお待たせしました。
審査についてこれまで言及して来なかった一般の部についてです。

高校生以上が対象なります。
最初は無級。
その後、6級から1級まで。
さらに初段から参段まで。
四段以降は先生の部です。

6級を受ける場合は、旋の法形(男子は旋体、女子は旋陰)と、「減加点交から上段の攻防」、学科1~10。
5級や4級を受ける場合は、運の法形(男子は運体、女子は運陰)と、「減点交加から中段の攻防」、学科11~20(5級)学科21~30(4級)。
3級や2級を受ける場合は、変の法形(男子は変体、女子は変陰)と、「交点減加から下段の攻防」、学科21~30(3級)、学科31~40(2級)。
1級を受ける場合は、捻の法形(男子は捻体、女子は捻陰)と、「減加送引交点交から下段の攻防」、学科31~40。
初段を受ける場合は、捻の法形(男子は捻体、女子は捻陰)と、「自由攻防」、学科41~50。
弐段を受ける場合は、転の法形(男子は転体、女子は転陰)と、「自由攻防」、学科51~60。
参段を受ける場合は、転の法形(男子は転体、女子は転陰)と、「自由攻防」、論文。

一般は、壮年に限り命の法形で受ける事も可能ですが、まだちょっと知識不足なため詳細は控えておきます。

by shikitaido | 2016-02-18 21:00 | 躰道について
展開競技に向けて
先日の稽古日誌にあった通り、最近の子供達は少しずつ展開競技へ向けた練習を始めています。
とは言え、まだ畳の上をぶつからないように動く。という程度のレベルですが。
ただ歩く。ただ動く。それだけではダメ。頭を使って移動。
そこから、運足だったり運身だったり技だったりを織り交ぜています。
非常に頭と体を使う練習。

今後どうなっていくか分かりませんが、埼玉大会まで間に合ったら面白いなあ。
そこへ至るまでのメンバー選考なんかも熱そう。
大会のないオフシーズンだけに、こういった部分で子供達がモチベーションを上げていければ、とても濃いシーズンインになっていくのではないでしょうか。
団体法形も捨てがたいよね!(←欲張り)


団体法形や展開競技は躰道ならでは。
子供達、是非チャレンジして頂きたい!
「運身のコツ」というカテゴリを作って良かった!みんな参考にしてね!)


ちなみに展開競技とはなんぞや?という方はこちら。
百聞は一見に如かず。


by shikitaido | 2016-02-17 21:00 | 稽古記録
運足五連動
運足五連動は運足八法の組み合わせ応用編です。

減→加→点→交(→点)
交→加→点→減(→点)
減→点→交→加(→点)
交→点→減→加(→点)
減→加→送→引→交→点→交

これを順番通り正確に一通りやると丁度2回転(720度)する事になります。
(135度→270度→405度→540度→720度)
おうちで試してみましょう。
by shikitaido | 2016-02-16 21:00 | 躰道について