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志木躰道協会


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2018年8月12日(日)
この日は通常稽古が休み。
二年ぶりとなる第7回保護者主導の自主練習。
去年は全国大会が8月末だったから、この時期にこんな事やってる暇なかったですから久しぶりの開催です。

チビッコ 2人
子供 17人
大人 たくさん
特別ゲスト 2人

基本コンセプトはいつも通り「空中感覚を養う」事。
日常生活において頭が下で脚が上、なんて状態は有り得ないので、脳に覚えさせてあげる必要があります。
後は普段の練習でやらないロンダート。
歩きながら側転、スキップしながら側転。そういった動作からスタートして体が覚えれば自然と出来るようになります。

その後はグループを3つに分けてローテーション。
バク転組、体幹組、倒立柔軟組。
補助とエバーがあればバク転なんて誰でも跳べる。パパさん戦士も跳びました。壮年チャンピオンは補助なしで跳びました。

残りの時間で今度は2つに分け、実戦組は特別ゲストによる実戦講座。非常に為になりました。
というか、この特別ゲストさん、めちゃくちゃ子供に教えるの上手いです。
難しい技をいかに楽しく練習するか、熟知しているようでした。

もうひとつは前宙組。トランポリンからエバーマットへダイブ。
実はこれ補助師としては一番冷や冷やするのですが、怪我をさせる事もなく無事に終了。
みんな楽しく跳んで回って。


最後はやっぱりリレー。なんでやねん。
やる予定はなかったのだけど、子供達による熱烈リクエスト。
二年ぶりの開催だというのに覚えているもんなんですね。
特別ゲストの二人も混ざって大盛り上がり。


全国大会直後、張り詰めた空気をほぐすいいリフレッシュになったと思います。
次週からまた気を引き締め直して通常稽古を頑張っていきましょう。(8月15日の水曜日はお休みです)

保護者の皆様、何よりも特別ゲストのお二方。こういったラフな練習を許可して下さった先生方。改めてありがとうございました!

ていうか、城西大学にはお世話になりっぱなしなのでキッチリ恩返ししていかにゃあなあ。


過去の自主練習ログはこちら。
第1回第2回第3回第4回第5回第6回

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# by shikitaido | 2018-08-14 21:00 | 稽古記録
第40回 全国少年少女躰道優勝大会
8月4日(土)と5日(日)に宮城県の石巻市総合体育館にて全国少年少女大会と全国高校生大会が行われました。

さあ、いよいよ全国大会。
全てはこの日のために。
保護者も志木T一色。これは全国初披露。
「応援に来たんじゃない。戦いに来たんだ」
保護者も戦っております。
何と?と問われると何だろう?という感じではありますが、とにかく戦ってるったら戦ってるんです。
志木ブルー推参!
相当、青い。


さて、今回は高校生含めて過去最大規模の15名。
それぞれが胸の内に熱い気持ちを秘めて。

相変わらず、長文熱くいきます。
お覚悟を。



・低学年法形男子A
個人法形は2度目の出場。
この競技に集中するため、今年は展開メンバーを辞退。気合い十分。
しかし、法形自体は持てる実力を発揮出来たのですが、単純に実力差で初戦負けしました。
悔しい気持ちを闘志に変え、基本を見直しリスタートです。

・低学年法形男子B
遠征を増やし確実に実力を上げているのですが、いかんせん調子の波が激しく良い時と悪い時の差がありすぎるのがこの子。
日米大会で会ったライバルに初戦負け。
ただ、試合そのものよりも待ち時間の使い方を大人や上級生がもっと教えてあげなければいけません。
来年は高学年。
言い訳が効かない階級になりますので、その部分については徹底的に叩き込みます。
来年、生まれ変わった姿を友(と書いてライバル)に見せつけてやりましょう。

・低学年法形女子A
彼女の両親は石巻出身。
しかもお父さんは小学生の頃、会場である石巻体育館で躰道をやっていたという。
見事に選考会を突破し「お盆にも帰ってないし、こんな機会でもないと帰れないなあ」という両親に帰省の機会をもたらした親孝行娘。
初出場が両親の故郷。
しかし、試合直前に熱中症でダウン。
最後まで頑張って調整しようと、そして試合に出ようとしましたが、無念の棄権となってしまいました。
ただ、これは我々大人側が気を付けなければならなかった事です。

・低学年法形女子B
兄譲りのフィジカルとダイナミックな動作が武器である志木期待の秘密兵器が初登場。
やはり全国が舞台となると頭が白くなってしまったのか、自分の良さが全く出せず何となく入って何となく終わってしまいました。
それでも旗1本もぎ取ってくるのだから恐れ入る。
将来が楽しみな逸材です。

・高学年法形男子A
彼に関しては昨年こう表現しました
「いずれその名を轟かす存在になり得る志木のエース」と。
プレッシャーの弱さを克服するために、『試合前に客席を一周見てから「今から俺が法形するぞ。みんな注目しろよ!」と心で唱えてからコートに入りなさい』と常に必要以上の圧力をかけて送り出した数々の地方大会。
結果、プレッシャーを力に変える技術を身に着けました。
最大の弱点を克服した男は大舞台で躍動します。
ハイスピードからの急激な止め。緩急。静と動。それがこの男の真骨頂。
3度目の挑戦で圧巻の優勝です。さらに最優秀選手賞。快挙達成。
予言からたった1年(もっと前からそうなると思ってたけどね!)で、本当にその名を轟かせてしまった訳です。
しかし、この子の目線は既に上。
慢心なんてしないし、たぶん母ちゃんがそれを許さない。
黒帯の大人と対戦する事をイメージしながら、さらなる完成形を目指して突き進んでいくでしょう。
「志木のエース」から「日本のエース」へ。

・高学年法形男子B
今年になるまで公式戦の個人メダルに縁がなく、Aの子の陰に隠れがちでしたが、実はかなりの実力者。
コツコツコツコツ真面目に。愚直なほどひたすら真面目に。
この子はAの子とは全く色の違う法形を持っています。
基本に忠実。とにかく正確に。
途中、スピードを意識し過ぎて良さを失ってしまった時期もありましたが、本番二週間前に原点回帰。
「自信を持て。キミは上手いんだから」
自分の良さを理解し、しっかりと調整して挑んだ2度目の挑戦です。
ベスト8だった去年、「あとひとつ勝ちたかった」という思い。見事に達成。
そして迎えた全国大会三位決定戦の舞台。
ほんの三年前まで地方大会の1回戦で最初の正座の時点で既に頭の中身が吹っ飛びカチコチのロボット状態で、終わってもやった事すらいまいち記憶があやふやで、というのを繰り返していた姿を知っているこちらとしては、あの自信に満ちた堂々とした法形はそれだけで感動を与えるものでした。
出場できなかった子の思いを背に、全国三位。おめでとう!
志木、この階級はメダル2つゲット。

・高学年法形女子A
昨年、低学年の部で準優勝。
今年は階級が上がり難しくなると思われた中でもしっかりと勝ちを拾い、山梨、埼玉と優勝。
ただ、高みを追い求めすぎるが故の焦りが彼女自身のメンタルを追い詰めていきます。
もっと上手く。もっと強く。高まる緊張。闘志全開。
結果は、旗が割れてのベスト16。悔しい。悔しすぎる。
もっとこうしていれば、もっとああしていれば。消化しきれない様々な思い。
しかし、負けた瞬間から彼女の中では既に次の全国が始まっています。
練習の虫の逆襲。来年、待ってろよ!

・高学年法形女子B
三年連続三種目出場。
ここまで後輩たちが通る道を、先陣切って片っ端から切り開いて来た志木躰道復活のパイオニアもいよいよ小学六年生になりました。
最近ではその後輩たちにも勝てなくなり、何が正しいのか、どこが悪いのか完全に見失ってしまったまま挑む事になってしまった4度目の個人法形。
あっさりと初戦負けしてしまいヤケクソ開き直りモードに。続きは後述の実戦で。

・中学生法形女子A
個人法形での出場は2度目。
階級が上がり、今年はチャレンジの年と位置付けていた事が逆に奏功し、力まない美しい法形で安定感抜群。
所作、礼法などを完璧にこなす、しっかりとした真の武道家。
強豪ひしめくこの階級で大健闘のベスト8です。

・中学生法形女子B
全国大会初参戦の中学二年生。
心臓に毛が生えているのか、ポーカーフェイスなのか、大舞台でも良い意味でいつもと変わらない法形。
緊張感を力に変える強さ。
初戦負けをしてしまいましたが、ただ負けて終わりではないのがこの子の特徴。
次の一年で一番伸びる可能性を持っています。
課題を研究し、来年は間違いなく一皮むけた姿を見せてくれるでしょう。

・高学年男子実戦A
昨年に引き続き、これ1本に絞っての出場。
強豪ひしめく山梨で準優勝。埼玉で優勝。
文句なしの実績を引っ提げての登場でしたが、手堅くいきすぎました。
気持ちと体が一致せず、本来の実力を発揮する前にタイムアップ。
無念の初戦判定負けです。
課題は調子の波をコントロールできるようになる事かな。

・高学年男子実戦B
満を持して志木のエースがこの種目初出場。
が、早々に腹にいいのを貰ってしまいました。
丁度プロテクターと下腹部の隙間。戦意喪失。
「いつまでも痛いふりしてんじゃねえよ!」
医務室で母ちゃん激おこ。
エースの実戦はここからがスタートです。

・高学年女子実戦
五年生の時に初戦で場外ポイント1回での負けを経験した次の年はメダルが取れる。(昨年の高学年女子実戦AとB参照
というジンクスを信じて、この種目は2度目の出場。
全ては全国でメダルを取るために。
地方大会でもそれぞれ1つずつテーマを決めて、テーマがクリアできれば勝ち負けは度外視、というやり方で全国に照準を合わせてやれる事は全てやってきました。
さらに、法形を初戦負けした事により開き直ったのが良い方向に転がります。
試合中に戦術を組み直す余裕、全てがスローに見えたというゾーンに突入。
バッティングを食らっても、「痛いけど痛くないです。すぐやれます。止めないで下さい」と、続行をアピール。
「タイムしたら休めるけど、自分に流れが来てるから絶対にこれを崩したくなかった」という振り返ってのコメント。
なんとなんと準優勝。ジンクス通りメダル獲得です。

・中学生男子実戦
昨年、この競技でベスト8。
当落線上にいた弱気な姿はそこにはなく。
しかし、初めて見る技に驚いてしまい気がついたら終わってしまいました。
全く良い所が出せず、悔いの残る瞬殺による初戦敗退。
センスはあるのでもう一度チャレンジャーの気持ちに立ち返り、再スタートです。

・中学生女子実戦
昨年は高学年で全国三位。
今年もその強さは健在で、地方大会ではそのしなやかさと抜群の当て感で級位の大学生を翻弄しまくってきました。
チャレンジの年と位置付けた今年ですが、中学生でも十分戦える事を証明したと思います。
法形に続いて手ごたえを感じたベスト8です。

・高校生級位法形
昨年、新人がいなくて級位で出るしかなかった中、4位と大健闘しました。
で、今年。今度は級位がいなくて…と、もう一人いた!良かった!
相手がいなければ試合が成り立たない。戦う前から対戦相手に感謝であります。
お互いが全選手中恐らく最後の登場となった級位法形競技決勝戦。
勝っても負けても1試合。
長過ぎた待機時間に「志木道場みんなのお兄ちゃん」はガクブルしてました。
やばい!全然いつも通りできない!
辛うじて勝ちはしたものの、全く自分の法形が出来なかった事で「教えてくれている先生方や対戦相手に申し訳ない」を連発していました。
でも、実際に金メダルの重みを感じたら嬉しさがこみあげてきたようです。
優勝おめでとう!一生もんの勲章だぜ!

・展開競技
何度も言いますが、二年前はひとつ上に5.5点差をつけられてのぶっちぎり最下位でした。
昨年はしっかりとその5.5点を埋めて最下位脱出。
今回はもうひとりメンバーを入れ替えて躍進すべく第二章の始まりです。
目標は中位、あわよくば決勝。そのために必要な点数は、約9点。
単純計算でひとり1.5点の上乗せ。いけるか?無理か?
メンバー確定時、どうも気持ちが乗りきれず、厳しい練習についていけないスタートとなりました。
それは、年上の新メンバーに対してお互いが遠慮してしまっていたから。
それを察した保護者側が次々とイベントを打ちます。
公園で遊んだり、城西大学の躰道部に行ったり。
一番の転機はニクオンへの参加だったかもしれません。
全員で意見を出し合っての急造ミニ展開。
あれで全員の心がまとまったように思います。
以降、「僕が何もしていない時間がある」「私の技が間に合わない」「それだと極め技が当たらない」「この間合いだと場外に出ちゃう」などと次々と意見が飛び交うように大変貌。
これがチームだ。これが仲間だ。
城北大会、埼玉大会、城西大会、日米交流、この4つの大会をフルで使ってマイナーチェンジを重ねながら、いよいよ全国へ。
二年前、静岡の地で「この年齢でこれだけやれるのは将来やばいな」と言ってくれた当時の宮城県展開チーム、今回の石巻の会場にいたかな?見てくれたかな?キミたちのあの言葉、ずっと胸にあったよ。

1番:眼力満点。美しい所作も完璧で予選トップを獲得。
2番:元主役。チームの隠れた精神的支柱。
3番:最年長の新メンバー。ラスト1ヶ月の伸び率は半端なかった今回の立役者。
4番:捻り王子。この種目のみエントリーという悔しさを全てぶつけるようにひたすら捻る。
5番:イレギュラーにも対応できる柔軟さを身に着けた真面目マン。
主役:ヤバい奴筆頭。何でもできる異次元の主役。

というわけで、子供達、見事に9点を埋めてきました。
超絶ジャンプアップの4位を獲得。もう一度できる、決勝進出です。
残念ながら決勝では下剋上叶わず4位のままでのフィニッシュでしたが、本当によくがんばりました。
確実に成長していく姿を全国に見せる事が出来たと思います。
なんならモデルケースにもなり得るんじゃないかくらいに。

しかし、当然これで終わるつもりはさらさらありません。
メンバーの中心は小学生。
まだまだ伸び代の部分だけはどのチームよりあると確信しています。
優勝するにはここからさらに5点の上乗せが必要。
単純計算でひとり1点ずつ。
まだまだ修正点は山ほどあるので、決して不可能な数字ではありません。
気が付けばメンバーの半分以上が全国個人メダリスト。
結成当初からしたら考えられない箔の付いた遜色のない布陣になってきました。
彼らの成長ストーリーはここまでが第二章。次からは第三章へ突入していきます。
現在中学二年生のメンバーがいるので、来年は彼にとっては最後。
花を持たせてやりたいところです。
なお、目指す所は優勝ですが、優勝イコール終幕ではありません。
ずっと言っている継続する事の大切さ。
メンバーを入れ替えながらクオリティを維持していく準備も整えております。
皆様、今後の志木展開チームも楽しみにしていて下さい。(って言っちゃったよどうしよう)



さて、総合成績は20ポイントで6位。
三年前 1ポイント。
二年前 1ポイント。
去年 9ポイント。
今年 20ポイント。
ゆっくりと階段を上るようにポイントを上積み中。
こちらの総合優勝も密かに狙っております。
だいたい3倍にまで増やす必要がありますが、究極の目標として。

やってやれない事はないと思います。
なにせ、今志木には現役の子供チャンピオンと現役の壮年チャンピオンがいるのだから。
お手本としてはこれ以上のものはないでしょう。
一般は単純に頭数がないので、大学生、躰道部OB、などなど連絡お待ちしております。



最後に。
宮城の皆様、関係者の方々、ありがとうございました!
志木のとある先生が言いました。
「なんか本当に強豪っぽくなっちゃったな」
いやいや。まだまだこれからです。



(※ 掲載している分の選手の活躍は保護者の許可を得ております)
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# by shikitaido | 2018-08-12 21:00 | 大会
8月以降の予定
日曜日の稽古は11時半までとなります。
11時半以降は高校生以上のみ

情報が二転三転する可能性もありますので定期的にチェックして頂けると助かります。
今後、色々と行事が判明する場合もあります。


・8月4日(土)~5日(日)
石巻市総合体育館にて、第40回少年少女躰道優勝大会と第37回全国高校生躰道優勝大会があります。
出場しない選手は通常稽古となります。

・8月12日(日)
お盆により自主練習となります。
柔道場は取ってあるので、二年ぶりにお父さん達による体操教室をやろうかと考えています。

・8月14日(水)
お盆によりお休みです。

・8月19日(日)
錦糸町演武があります。
参加する選手は11時に錦糸町駅。
参加しない選手は通常稽古となります。

・8月26日(日)
南熱海マリンホールにて、熱海大会が行われます。
出場しない選手は通常稽古となります。

・9月9日(日)
武道館での稽古となります。
場所は「志木市柏町3-6-19」(氷川神社敷地内)です。

・9月24日(月)
東京武道館にて、全国社会人大会が行われます。

・9月末くらい
審査(仮)

・10月28日(日)
秋ヶ瀬スポーツセンターでの稽古となります。
間違わないように。

・11月4日(日)
BumB東京スポーツ文化館にて、全日本選手権大会が行われます。

・11月10日(土)~11日(日)
上尾にて合宿を行います。

・12月23日(日祝)
志木市民体育館にて、志木大会が行われます。



特に何も表記していない日曜日と水曜日は、通常通りの稽古となります。

日曜日:午前9時~午前11時30分(高校生以上は正午まで)
水曜日:午後7時~午後9時

志木市民体育館柔道場
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# by shikitaido | 2018-08-01 21:00 | 予定一覧
2018年7月30日(日)
いよいよ全国大会を1週間後に控えた最後の全体練習。
もうジタバタする事はない。
決意表明などプチ壮行会。
後はコンディションを整え、いつも通りの実力を発揮できるように。
残った子達の気持ちを胸に。
食事、睡眠。しっかりと。


さて、今年は志木から15名(内高校生1名)が挑む全国大会。
数年前では考えられない人数。
聞いた話ですが、20年くらい前「埼玉で躰道をやる子供をどうやったら増やせるのか」という会議を開かなければならない程、子供の人数が落ち込んだ時期もあったそうです。
そんな中、半世紀近くの歴史を誇る古豪が息を吹き返してきました。
燃えるシチュエーションですね。
みんな、楽しもうぜ。
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# by shikitaido | 2018-08-01 21:00 | 稽古記録
日米交流大会2018
埼玉→中野→静岡
と3週連続、全部出た選手は炎の3連戦。

独自ルールや急造場外に戸惑いましたが、エアコンが効いてるっていいなあ。。。


さておき。
法形の予選は点数方式。団体法形みたいな。
で、間が開いて準決勝。また開いて決勝。
途中で実戦や団体実戦や展開がある子は、防具を着けたり脱いだりが慌ただしかったですが、エアコン効果で特に文句も出ず。
快適な温度はストレス軽減になりますね。
外は地獄の暑さだったので、エアコンなかったら倒れる人続出だったろうな。
って、さっきから何の話をしているのだ。

しかし、アメリカの躰道家は身体能力高いですね。
どんな無茶な体勢でも蹴ってくるし、転ばない。
あんな状態から蹴られたら反応できないだろうなあ。
あと、やたら海老蹴りを使う。あまり日本人って実戦で海老蹴り使わないなあ、と改めて思ったり。
色々と新鮮でした。

いつもと違った経験ができた子供達ですが、特に展開チームは得られるものが大きかった気がします。
対応力もうそうですが、得点や順位は置いておくとして出来は今までで一番良かった気がします。
脇役みんな極技で本当に痛かったらしく文句言っていましたが、それで合ってるんだから、全国でも派手に食らってやられてくれ。
残りの期間、全国大会までさらに精度を上げる作業が続きます。

交流大会関係者の皆様、ありがとうございました。
良い経験をさせて頂きました。


くっそ暑い日々が続きますが、全国組はラストスパート。
出ない組は9月にあるであろう審査に向けてしっかりと仕上げていきましょう。
水分多めに取りながらね。
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# by shikitaido | 2018-07-20 21:00 | 大会
今年の暑さは異常
毎日のように「スポーツをするには危険な暑さ」と自治体から注意喚起メールが飛んでくる今年の夏。
扇風機があるとはいえ道着は厚手だし、この厚さは間違いなく昨年まで以上に過酷だと言えます。
今回は熱中症予防と応急処置のお話です。


稽古中でも自分から「気持ち悪い」「フラフラする」と言える子に関してはそのまま休ませてあげればいいのですが、「我慢しなきゃ!」「ここで休んだら置いて行かれる!」と考えている子に関しては、よく見て少しでも様子がおかしかったらすぐに引っ込めるようにしてあげて下さい。


その場でできる予防に関しては水分や塩分を取る。体温を下げる。(そもそもとして、生活習慣、食事、睡眠時間などその場で出来ない事も大切)


もし、症状が出てしまったならば道着を緩めて(男の子なら脱いで)、保冷剤(救急箱に叩いたら冷えるやつがあります)で首裏や脇下や股のつけねなど血液が通る場所を冷やします。
汗などで皮膚が濡れていたらその状態で風を当てると体が冷えるので有効的です。
症状が酷ければ、さらに皮膚を湿らせて風を当てましょう。
同時に水分補給。スポーツドリンク等を少しずつ、ちびちびとゆっくり飲ませましょう。
一気に飲むと吸収の効率が悪かったり、場合によっては吐いてしまうので、なるべくちびちびと。でもたくさん。
可能ならば、体育館のロビーがエアコン効いているのでそこで。


痙攣や意識障害などがあれば、迷わず救急車。
実際、子供が亡くなったニュースが出ているので油断してはいけません。
特に負けず嫌いの子の「大丈夫!」は信用できないので、判断を誤らないようよろしくお願いします。
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# by shikitaido | 2018-07-19 21:00 | 連絡
第29回城西地区躰道優勝大会報告
7月8日。中野体育館にて城西地区大会が行われました。

やはり注目なのは中階。
18人トーナメントに5人出て全員ベスト8。
入賞独占。

今回より設定された上階も、メダル独占。

低学年も2人出てワンツー。

非常にいいパフォーマンスを見せてくれました。

初個人優勝が3人。
初メダルが1人。
切磋琢磨でございます。
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# by shikitaido | 2018-07-10 21:00 | 大会
第43回埼玉県躰道優勝大会報告
過去の歴史は分かりませんが、志木市躰道協会が連覇したことってあったのかな。
という状況の中、三連覇を目指す訳ですが、もはや総合優勝する。「したい」じゃなくて「する」という布陣で挑む今年の埼玉大会。
隙は有りません。
保護者席も、半分青い。どころか半分以上青い。


さて。
いつも通り長文で語っていきます。



まずはこの日が公式戦デビューの5年生女子。
家でこっそり練習していると聞きました。その成果が出たのか初勝利です。
「とても緊張した」と語っていました。
同門対決になったので、負けてしまった子もいるわけですが次があります。
普段の練習からしっかりやって、成長した姿でリベンジです。期待しています。

その他、中階法形は志木が圧倒的でした。
2名が級位移行している上に6年生不在でこのレベルの高さ。
数年前では考えられない。
来年は団体法形組もうぜ。

初階法形。
ここは志木の子しかエントリーしていないので、他がどうという種目ではありませんでしたが、四位に入った年長の子の旋体直状突きが滅茶苦茶上手くて会場がざわつきました。
旗が割れての四位。城北大会の時にも書きましたが悔し泣きは理解している証拠。強くなる要素です。
今、全国を取ろうという位置にいる子達も最初は悔し泣きをしていました。
数年後、同じように全国をざわつかせる存在になるでしょう。

新人法形。
中学生1名がエントリー。
特大トーナメントで沢山試合を重ねての四位です。
三位決定戦は、ちょっと雰囲気に飲まれてしまったように見えました。
トーナメント方式で唯一、二敗する順位なのが四位。
悔しいけど、ここで終わりではありません。次があります。

男子級位法形。
小学生1名、中学生3名、高校生1名が大学生に挑戦です。
見事に3名が勝ち残り決勝三決の舞台では、小、中、高、大学生がひとりずつ整列するという妙な空間が出来上がりました。
旋、運、変、と手札を全て使った小学生が優勝。
初戦で負けてしまった子も非常にいい法形を見せてくれました。
普段の練習をもう少し気持ちを入れてやっていれば初戦勝てていたかもしれないぞ。スイッチを入れ直して頑張っていこう。

女子級位法形。
小学生1名、中学生1名が大学生に挑戦です。
恐ろしい事にこちらも両者が決勝へ。
普段、ひたすら基本練習を重ねる志木のスタイルをしっかりとこなしてきた結果ですね。

男子一般法形。
「やっと俺を追い出すような活きのいい若いのが出てきた」と初戦負けした濱田先生が満足気でした。
ただ、このカテゴリーで出られるような人材が志木にはいません。
大学生の皆様、引退後くすぶっている皆様、是非志木市躰道協会へ。

女子一般法形。
絶対王者の植田先生。死角なし。

壮年法形。
現役全日本チャンピオンが所属するカテゴリー。
志木がワンツーです。

少年少女実戦。
ある程度「実戦ができる子」のみでエントリー。
ほんの二年前くらいからようやく取り組み始めた実戦がようやく形になってきました。
それぞれが、得意技、組み立て方、駆け引き、そういった事も考えるようになった成長を感じた競技。
ここも志木が独占です。

男子級位実戦。
中学生3名と高校生1名がエントリー。
中学生1名が決勝に残り準優勝。
高校生は初めて食らった足絡み、一生忘れないだろうなあ。

女子級位実戦。
中学生1名がエントリー。
期末テスト明け少女が鬱憤を晴らす準優勝。
リーチの差なんて全く問題にしない見事な試合内容でした。

女子一般実戦。
やはり絶対王者の植田先生。出て良し下がって良しで流石の試合運びでした。

壮年実戦。
競技者曰く「年齢的に2分はキツい」「延長は勘弁して欲しい」とか言いながら動いちゃう。
なんなら前宙までやっちゃう。
躰が勝手に動いてしまうんでしょうね。

展開。
城北大会でも大人に混じって参加しましたが、そこで現実を突きつけられ、見つめ直して修正し挑んだ埼玉大会。
最大の修正ポイントに関してはキッチリ結果が出ましたが、まだまだ個人レベルで上積みが可能です。
しっかりとした展開になってくればなるほど、練習の度に脇役は本気の技を食らうし、主役もタイミングを間違えればかわしきれなくなります。
でも、それでいいんです。それが全国を目指すという事なのです。
残り1ヶ月。本気の練習を積んで石巻に向かいましょう。
なお、結果は三位でした。


今回、全体的に微妙な試合は旗が割れる傾向が多く見られました。
旗割れ負けは悔しいですが、少なくとも「ひとりの審判は相手より自分の方が上手いと評価してくれた」わけですから、自信を失わず今後は残り二つの旗も取れるように、より一層普段の稽古を頑張れば結果は後からついてきます。
「ここまで」だけではなく「ここから」も大事。凄く大事。
まだまだキミたちはこんなもんじゃないと思っています。



改めて、結果は以下。

小学生低学年法形
優勝~四位

小学生高学年法形
優勝~四位

新人法形
四位

男子級位法形
優勝
三位
四位

女子級位法形
優勝
準優勝

女子一般法形
優勝 植田先生

壮年法形
優勝 田部先生
準優勝 五十嵐先生

小学校高学年実戦
優勝~四位

女子一般実戦
優勝 植田先生

壮年実戦
準優勝 田部先生
三位 濱田先生

展開
三位 志木チーム

会長賞 小5男子
優秀選手賞 小5男子、植田先生
最優秀選手賞 中1女子

総合優勝
志木市躰道協会


振り返ってみれば、過去最強の子供軍団で挑み、志木市躰道協会は総合三連覇。
会長賞、優秀選手賞、最優秀選手賞。総取り。
なお、「過去最強子供軍団」は、来年更新する予定です。



最後に。
やっぱりどうしても欲しいのは一般の人材。
躰道部のない大学に在籍している方や、社会人の方、引退後の元躰道家、大募集であります。
ご連絡お待ちしています。
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# by shikitaido | 2018-07-03 21:00 | 大会
埼玉大会注意事項 2018年版
今度の埼玉県大会についていくつかの注意点を2018年版の備忘録として残しておきます。


・集合時間について
8時に現地集合。
場所は入間武道館「埼玉県入間市鍵山3-10-20」です。
ナビを頼りにして行く場合、現場近くは意外と分かりにくい狭い道を通るので注意して下さい。

・応援席について
今回も子供競技がCコートメインで行われるため、Cコート側の奥が応援席になると思われます。
正面玄関から入って左手側に進んで下さい。

・試合について
呼び出しがかかっているのに「どこ行った?」とならないように、どのくらいの時間にどのコートで何番目に誰と試合をするのか、親子で情報共有しておいて下さい。

・お昼について
今回、お弁当は各自で用意してもらう事になります。
武道館周辺には歩いて行ける距離にコンビニ等ありませんので、あらかじめ用意して会場入りするのが望ましいです。
なお、明確なお昼休みというのは今大会にはありません。
予定では少年少女の競技はお昼前後になりますので、合間などタイミングを見て各自で昼食を取って頂くようになります。
今回は特に級位実戦に出る子はお昼のタイミングが難しいです。

・お菓子について
特に規制はしませんが、道着を着ている子供達はその自覚を持って行動するようにお願いします。
ポロポロこぼしたり、ゴミを放置したり、ウロウロしながら食べたりさせないようにご協力下さい。
もしそういう子がいたら、自分の子でなくても注意してあげて下さい。

・待ち時間について
道着を着ている子供達については、基本的には見学を推奨しています。
が、低学年以下や道着を着ていない下の子がいる場合など、飽きてしまう事も理解しています。
それでも「見学を推奨している」という事を、保護者側が常に念頭に入れておいて頂くようよろしくお願い致します。
改めて言及するまでもありませんが、選手は携帯ゲーム禁止。
スマホについても上手い人の動画を撮ったり、写真を撮ったりするような使い方はOKですが、変な動画を撮って遊んだり、無意味なLINEを送り合ったりふざけた使い方をしているのを見つけたらその場で禁止にしてしまって下さい。
特に最近、志木は注目を集める道場になってきていますので、先生方に恥をかかせないようより意識して頂ければと思います。

・体調管理について
35度を超えるというかなり過酷な予報が出ています。
水分補給はこまめに。
少しでも様子のおかしい子がいたら声をかけてあげて下さい。

・帰りについて
閉会式後、集合写真を撮ったら解散になります。
各自、事故などに気を付けて帰って下さい。


以上です。
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# by shikitaido | 2018-06-28 21:00 | 大会
7月以降の予定
日曜日の稽古は11時半までとなります。
11時半以降は高校生以上のみ

情報が二転三転する可能性もありますので定期的にチェックして頂けると助かります。
今後、色々と行事が判明する場合もあります。



・7月1日(日)
入間市武道館にて、第43回埼玉県躰道優勝大会があります。
基本的に全員出場となります。
8時に現地集合。

・7月8日(日)
中野体育館にて、東京城西地区大会が行われます。
出場しない選手は通常稽古となります。

・7月15日(日)
静岡市立北部体育館にて、交流競技会が行われます。
出場しない選手は通常稽古となります。

・8月4日(土)~5日(日)
石巻市総合体育館にて、第40回少年少女躰道優勝大会と第37回全国高校生躰道優勝大会があります。
出場しない選手は通常稽古となります。

・8月26日(日)
南熱海マリンホールにて、熱海大会が行われます。
出場しない選手は通常稽古となります。

・9月24日(月)
東京武道館にて、全国社会人大会が行われます。

・9月末くらい
審査(仮)

・11月4日(日)
BumB東京スポーツ文化館にて、全日本選手権大会が行われます。

・11月10日(土)~11日(日)
合宿?(仮)

・12月23日(日祝)
志木市民体育館にて、志木大会が行われます。



特に何も表記していない日曜日と水曜日は、通常通りの稽古となります。

日曜日:午前9時~午前11時30分(高校生以上は正午まで)
水曜日:午後7時~午後9時

志木市民体育館柔道場
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# by shikitaido | 2018-06-27 21:00 | 予定一覧